クリス・ジェンナー、アプリ「キム・カーダシアン:ハリウッド」を巡って訴えられる

クリス・ジェンナーが娘キム・カーダシアン・ウェストのゲームアプリの内容を巡りゲーム制作会社カンフー・ファクトリーから訴えられている。節目となる60歳の誕生日を5日(木)に迎えたばかりのクリスだが、市場2億ドル(約240億円)規模を誇る娘キムの携帯アプリ「キム・カーダシアン:ハリウッド」に向けて同社のアイデアを盗作したとして提訴されたと報じられている。

TMZ.comによると、同社は2011年に著作権で守られた企画書と共にアプリの制作の話しをクリスに持ちかけており、その企画書にはゲームの遊び方やキャラクターの登場方法などを含むかなり細かな内容が記載されていたという。その後、長期間の話し合いとやりとりを重ねたものの交渉は決裂し、同社はクリス側からこれ以上アプリ制作には興味がないと告げられたようだ。

しかしながら、結局「キム・カーダシアン:ハリウッド」が2014年に発売され、その内容に著作権保護下で提出していたその企画書内のものとたくさんの類似点がみられるとカンフー・ファクトリー社が主張しているのだ。

同アプリは、ユーザーたちがキムやその姉妹のキャラクターにデザイナーの洋服を着させたり、髪を変えるなどして遊ぶ内容となっている。

さらに最近では、シャネルのデザイナーであるカール・ラガーフェルドも同ゲームのキャラクターとして正式に加わったところで、おなじみのポニーテール、指なし手袋、モノトーンの着こなし、特徴的な襟がゲームの中で再現されている。

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