リーアム・ニーソン、ウォーターゲート事件を題材にした作品に出演か?

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リーアム・ニーソンがウォーターゲート事件を題材にした作品に出演する可能性がでてきた。リーアムが中心人物として出演する交渉を行っている『フェルト』と題された本作は、ウォーターゲート事件の調査を行っていたボブ・ウッドワード記者とカール・バーンスタイン記者によって「ディープ・スロート」と名付けられ、のちにFBI捜査官のW・マーク・フェルトであることが判明した有名な内部情報提供者についてのストーリーとなるようだ。

元米大統領リチャード・ニクソンを辞任に追い込んだこのスキャンダルを描くこの作品の中でリーアムはフェルト役をオファーされているとデッドラインは報じている。

『フェルト』の脚本は2014年作米犯罪スリラー映画『キル・ザ・メッセンジャー』の脚本も手掛けたピーター・ランデスマンが担当するという。

今年の年明けに公開された『96時間/レクイエム』では元工作員のブライアン・ミルズ役を演じているリーアムだが、このシリーズの成功によりたくさんのオファーが来ていることを認めながらも、この勢いはずっと続くものではないと以前あるインタビューの中で語っていた。「僕はキャリア的にはとても恵まれた環境にいるよ。『96時間』の成功で、ハリウッドは僕にまた違った焦点を当ててくれているみたいだしね。アクション系の脚本がかなり送られてきているんだ。それって素晴らしいことだよ。別に文句を言っているわけじゃないんだ。とてもありがたいよ。でももちろん限界はあるよね」

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