リトル・ビッグ・タウンとクリス・ステープルトン、カントリーミュージック協会賞で最多受賞!

リトル・ビッグ・タウンとクリス・ステープルトンがカントリーミュージック協会賞で最多受賞を果たした。リトル・ビッグ・タウンは『ガール・クラッシュ』でシングル賞と楽曲賞を受賞したほか、ボーカル・グループ賞にも輝き、一方のクリスは男性ボーカリスト賞と新人賞、そしてアルバム『トラベラー』でアルバム賞に選ばれた。クリスはアルバム賞の受賞スピーチで「信じられないよ。なんて言っていいかわからないね。何を考えるべきなのかも分からないよ。とにかく愛情に感謝します」とその感激を語った。

同式典ではルーク・ブライアンが2度目のエンターテイナー賞受賞を果たしたほか、ミランダ・ランバートが6度目の女性ボーカリスト賞に輝いた。

4日(水)にナッシュビルのブリヂストン・アリーナで開かれた第49回カントリーミュージック協会賞では、ジャスティン・ティンバーレイクがクリス・ステープルトンと共に『テネシー・ウィスキー』や『ドリンク・ユー・アウェイ』を披露するなど、数々のパフォーマンスが繰り広げられた。そんな中、司会を務めたキャリー・アンダーウッドとブラッド・ペイズリーが開幕トークでブレイク・シェルトンとミランダ・ランバートの今年の破局騒動に触れるなど、気まずいシーンもあった。

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