ワン・ダイレクションのナイル・ホーラン、「一夜限りの関係」についての曲を執筆!

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ワン・ダイレクションのナイル・ホーラン(22)がニューアルバム『メイド・イン・ザ・A.M.』に収録される一夜限りの関係について綴った曲を書いたという。同グループの通算5枚目となるスタジオアルバムに収録される曲『テンポラリー・フィックス』が自身のだらしない夜遊びの経験を基に書いたものであり、「みだらさと勇気の」要素がもりこまれていることをナイル本人がMTVニュースに認めた。「(その曲は)少しみだらさと少しの勇気も入っているね」「この曲はバーにいて、ある男が取り留めのないことを話してくるんだ。その男はお酒を数杯飲んで、ボディーランゲージである女性がその場にいたくないってことを分かっているんだ。だから、彼女のところにいって、彼女とおしゃべりして...」

さらにナイルは笑みを浮かべながら、「それに、コーラスは『自分はあなたの一時しのぎになるよ』ってことなんだ」「何もそれをはっきり言う必要はないんだ。ただなんていうか...関連づけられるというか。みんなだらしない夜をときどき過ごしてしまうものだろ」と続けた。

同グループで自身の経験を基に曲を作ったことがあるのはナイルだけではなく、ハリー・スタイルズ(21)も2012年10月から2013年1月まで交際していたテイラー・スウィフトとの関係を歌った曲『パーフェクト』を制作している。ある関係者が以前、「ハリーはその曲の中でテイラーについて詳細を歌っているわけではありませんが、歌詞をみればファンの中で噂が飛び交うことは間違いありませんね」「ハリーは悪口を言ったりするつもりはありませんが、あそこまで情熱的な交際だと色々インスピレーションは生まれるものですよ」と話していた。

そんなメンバーの個人的なエピソードが垣間見られる待望の『メイド・イン・ザ・A.M.』は、今月13日にいよいよ発売開始だ。

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