ロビン・ウィリアムズ、自殺前にパニック発作に襲われていた

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故ロビン・ウィリアムズは自殺を図る前にパニック発作に襲われていたという。ロビンの妻スーザン・シュナイダーによれば昨年8月に自らの命を絶つ数か月前から自制心を失っていたようだったそうで、『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』の撮影中、滞在していたバンクーバー内のホテルのロビーで1人の女性に見られていると気づいた際、深刻な発作に襲われたのだという。「彼はホテルを離れることができなかったの。その時こそどんな状況になっているかの深刻さを知ったの。彼を落ち着けることが出来なかったのよ」

またスーザンは2007年に初めてロビンに出会った際、ロビンが抗鬱剤を大量に摂取していたものの、そういった類の人間にはなりたくないと交際を始めて数か月した頃にはそれを止め、スーザンもそれを支持していたと明かしたが、死の一か月前にドアに頭をぶつけて以来明らかに混乱状態にあり、頭をぶつけた状況も説明できなかったと続けた。

スーザンは死の直前の日々が「パーフェクト」であったとするも、最後の1か月はロビンにとって苦悩の生活だったそうで、ピープル誌に「彼はとても苛立っていたわ。自分の体や頭が言うことをきかないことにとても怒りを感じていたの。たまに茫然自失状態で中を見つめて固まっていたと思ったら、突然正気に戻ってすごく嫌な気分になっていたりしたものよ。ロビンは自分の精神状態がおかしくなっていることを十分に分かっていたけど、どうしようもできなかったの」と話した。

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