クリフ・リチャード、子供に対する性犯罪の疑惑について警察に協力

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クリフ・リチャード(75)が子供に対する性犯罪の疑惑について自主的に警察の調査に協力しているという。1980年代にある少年に対して性犯罪をはたらいたとされる疑惑の捜査に全面的に協力しているというクリフは、今週になってからその捜査の一環として警察側からのインタビューにも応じたという。同じ件で昨年にも警察と話をしていたクリフに対する容疑について代理人は「全くのぬれ衣」であるとしている。発表した声明では「クリフ・リチャードは自主的にサウス・ヨークシャー警察署の職員に会って話をしました。これまでなかったように逮捕をされたわけでも容疑をかけられたわけでもありません。彼は警察官に全面協力しており、質問には全て答えています。この申し仕立てが全くの偽りであると再度いう以外にはありませんが、警察には今後も協力していくつもりですし、現在の段階でクリフ本人がコメントを出すのは不適切だと考えております」とされている。

過去の性犯罪により一度は逮捕されながらも、約一年後になってその容疑を棄却されたクリフの友人でコメディアンのジミー・ターバックは、捜査の対象になったことでクリフは精神的に参っていると明かしており、「この前クリフに会ったんだ。彼はとてもちゃんとした男なのに、影を落とされてしまっているんだよ...僕が感じていたのとまさに同じことさ」と語っていた。

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