ブラッドリー・クーパー、チップは太っ腹!

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ブラッドリー・クーパーは太っ腹にチップをあげるようだ。英マジック・ラジオに出演した際、ブラッドリーは父親からその伝統を教え込まれたと明かしており、「父親から教え込まれて育ったから、たぶん常に寛大できたと思うんだ」「120ポンド(約2万2400円)の食事だったら・・・たぶん35ポンド(約6500円)くらいは残すかな!」と話した。

新作映画『バーント』でシェフを演じているブラッドリーは、かつて自らもチップをもらっていたというエピソードもそこで語り、「ウェイターをやっていたことがあるんだ。大学まではキッチンで働いていたし、その後はものすごく短期間だったけど世界最低のウェイターだったんだよ」と続けた。

ブラッドリーはこの新作の撮影最中にブロードウェイ作『エレファント・マン』で増やした体重を減らそうと努力していたものの、シェフという役どころからそれが容易ではなかったそうで、「あの映画の間、25ポンド(約11キロ)をなんとか落とそうとしていたんだけど、あの映画で僕らは料理をしているからそれがすごく難しいんだよ。映画でみんなが目にすることは、実際に僕がやっていたんだ」「だから本物の食べ物を作っているし、料理をしているし、美味しそうな匂いはするし、そこにあるわけだし、その質感といったら・・・あぁ!だいたい1シーンが終わると、クルーとか全員が部屋に飛び出してくるんだ。みんなその辺に残って食べるんだよ」「(有名シェフ)マーカス・ウェアリングが全てのメニューを作ったんだ。彼は現場に常に2人位つけて、僕らがちゃんと本格的な仕事をしているかチェックさせていたよ」と現場での様子を明かした。

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