パメラ・アンダーソン、C型肝炎を完治

パメラ・アンダーソンが長年患っていたC型肝炎を完治させたことを発表した。元夫トミー・リーとタトゥーの針を共有したことによって肝臓に支障を与える病気として知られるC型肝炎に感染したと発言していたパメラは病気治療のための新薬に感謝の気持ちを述べている。

自身のインスタグラムで病気の完治をファンに知らせたパメラは「治ったわ!たった今それが分かったところなの。C型肝炎を患っているすべての人達が治療を受けられるよう願っています。すぐにもっと多くの人達が治療を受けることが出来る様になるわ。その治療を受けるのは今はまだ難しいって知っているけれど」とコメントしている。

以前、この治療についてあるインタビューの中でパメラは「病気を治すための薬を飲んでいるの。今半分くらい治ったところで11月1日までには98パーセント治るはずよ」と語っていた。また16年間この病気と闘い続けてきたパメラはまるで死刑宣告を受けていたようだとも語り「約16年間もC型肝炎を持っているなんて、私はとても運がいいわね。16年前、死刑宣告を受けたような気分だったわ。とてつもなく自尊心を傷つけられたわ。外側からは私がいつも自信を持っているように見えたかもしれないけれど、実際は暗い雲に私はおおわれていたの」と新薬を試すことを決めたきっかけも話していた。

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