アデル、ツイッターの使用を禁じられていた!

アデルのマネージメント会社は酔っぱらうとツイッターでコメントを投稿し続けるアデルに対しツイッターの使用を禁止したそうだ。酔っている時にツイッターで不適切なメッセージを投稿し墓穴を掘る癖があったというアデルは歌手活動を始めた当初、自身のソーシャルメディアの使い方に問題があったと認めた。

BBCの特別番組出演したアデルは「マネージメント会社からツイッターを禁じられている」という噂が本当かどうか尋ねれ、その質問に対し「それは本当よ」「私はもう酒飲みではないんだけど、ツイッターが流行り始めた頃、酔っぱらってツイートして何度が墓穴を掘りかけたことがあるわ」「だから私のマネージメント会社は2人の人に私のツイッターに目を通させて、結局誰かによって修正をせざる負えなくなったってわけ」と告白した。

現在のところマネージメント会社によって編集作業はおこなわれてはいるものの、ツイッターで発信されるメッセージは全てアデルの発言によるものだそうで「ツイートはすべて私の発したものよ。誰かが私のツイートを書いている訳ではないの。ただ彼らが私のために書き直してくれているよ。だからそうね、自分でツイッターを使うことを禁止されたってのは本当よ」と語った。

そんな中今週に入りアデルはお酒を飲む量を減らしていることも明かしており「昔は一緒に飲んでいる人を酔い潰すまで飲み続けたってちゃんとしたショーを行うことが出来たのよ」「でも今は子どもがいるからね。二日酔いは拷問みたいなものよ。彼らはそれを知っていても向かってくるからね」と話していた。

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