デビッド・ベッカム、ブエノスアイレスで子供達とサッカー!

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デビッド・ベッカムがアルゼンチンの首都ブエノアイレスのスラム街に暮す子供たちと一緒にサッカーを楽しんだようだ。ユニセフ親善大使として世界7大陸で7回のサッカーの試合を行うために各地を訪問しているベッカムは、自身のインスタグラムで現在の旅の状況を報告している。壁に描かれたローマ教皇を背に地元の子供たちと共に撮影した写真をインスタグラムに投稿したベッカムは「地元に暮らす子供たちとサッカーをして、楽しい日を過ごしたよ」とコメントを添えた。

さらに子供たちとサッカーを楽しんでいる写真も投稿し「笑顔でいっぱいだよ。この国の子供たちや人々のサッカーの試合への情熱は本当に素晴らしいね」とキャプションをつけている。

そんなベッカムはこの旅の初めの頃にアフリカ北東部に位置するジブチ共和国の難民キャンプを訪れており、そこで目の当たりにした悲惨な状況にショックを受けたそうで当時「難民キャンプを訪れたのは初めてだったんだ」「争いと暴力のせいで子供たちの生活がこんなにも違うなんてことを目の当たりにしてショックを受けているよ。子供たちがこんなにも困難な状況で暮らしているところを見ると父親として心が痛むんだ」とコメントしていた。

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