ヴィクトリア・ベッカム、妹のブティック開店を資金援助

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ヴィクトリア・ベッカム(41)が妹のブティック開店にあたり援助を行ったという。デザイナーとしてファッション界で活躍するヴィクトリアは、イギリスのハートフォードシャーで展開する妹のルイーズ・フラッド運営のヒドゥン・クローゼットに向けて資金的な援助を行っただけでなく、先週末に正式にオープンしたばかりのそのブティックで16歳になる息子ブルックリンをバイトで働くように頼んだようだ。

関係者の1人はザ・サン紙に「ルイーズはいつもヴィクトリアのファッションの仕事ぶりにとても興味を持っていまので、今回のことは、自然な展開のように見えます」「ヴィクトリアは資金を工面したようで、デビッドは子供に働くことへの倫理を身に着けてもらいと思ったようで、ブルックリンは店をバイトとしてお手伝いするようです」と話す。

ルイーズのブティックは、洋服、バッグ、ジュエリーを販売するものの、ヴィクトリアのようなハイエンドのブランドのような商品ではなく、お手ごろなハイストリート価格のものを取り扱うようだ。

そんな中、ヴィクトリアは先週、ロンドンで開催されたウォルポール・アワードでブリティッシュ・ラグジュアリー・ブランド・オブ・ザ・イヤーを受賞し、感激した様子をみせていた。「私にとって、この賞は本当に意味のあることで、ちょっと胸がいっぱいに感じます。いつだって私は夢を大きくもってきました。私は創造の視覚化を信じています」

同部門でバーバリー、ロクサンダ、ベントレー、アレキサンダー・マックイーンなど有名ブランドがノミネートされる中ヴィクトリアはこの賞を勝ち取っており、スタッフチームを称えるコメントもしていた。「本当に嬉しかったし、自分をつねっていたくらいです。自分のこと、チームのことを誇りに思います」「イギリス人であることも本当に誇りに思います。私のチームも、スタジオ、アトリエもここにあります。ほとんどの私の手掛けた既製服は、ロンドンで生産されています。我々は自治的なイギリスを拠点とした世界規模のブランドです」

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