キッスのポール・スタンレー、同姓愛者疑惑を気にしない

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キッスのポール・スタンレーは同姓愛者とみられても気にしないそうだ。ニュージーランドのラジオ局ザ・ブリーズの番組に出演時に自身の同性愛者疑惑について言及したポールは、自身が同性愛者であったとしても誇りに思うとした際に語った。「もし俺がゲイだとしても、そのままの自分を誇りに思うよ」「よい人である限り、性的指向とそういうことは完全に関係のないことだぜ」

さらに、元妻パメラ・ボウエンとの間に息子1人と現在の妻エリン・サットンの間に3人の子供をもうけているポールは、自身の持ってない性的指向を持っていると人々が誤解し続けていることが興味深いと続けた。「4人の子供たちを持っているってことを置いといて、自分が『いいね、女性と僅差がないくらいだな』という言葉を発するくらいの男に会ったことがないよ。『あそこにいる女性をゲットできないなら、あそこの男にしよう』なんて言ったことなんて本当に一度もなんのさ。言ってること分かるだろ。一部の人達は、本当は間違いなのに俺の性的指向を誤解してそこから抜け出せないようだから、本当に面白いよ」「それにはお手上げだね。だから、いつもそんな噂があったし、今もあるし、根強くあるよね」

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