ナオミ・ハリス、映画チャリティ団体の新大使に任命!

ナオミ・ハリスが若者たちの映画教育を行うチャリティ団体イントゥ・フィルムの新たな大使に任命された。『007 スペクター』でボンドガールの1人として登場しているナオミは以前英国映画協会(BFI) も宝くじ基金を通してサポートを行う同団体が開催したイントゥ・フィルム・アワードに出席していたが、エディ・レッドメイン、ケネス・ブラナー、マイケル・シーンに続いて同団体の大使の役目を担うことになった。

ナオミは「イントゥ・フィルムの大使を務めることが出来るなんてとても嬉しいわ。若い人たちに映画を通じて刺激を与え、教育し、やる気を起こさせるこの団体の一人である事に本当にやりがいを感じているの」「イントゥ・フィルムは若者たちの発見、教化、創造性、物語など私の心の底から好きなものたちを作り上げていく過程を手助けするのよ」とその喜びを語っている。

同チャリティ団体は5歳から19歳までの若者たちを対象に映画を通じて、動画の創造性や評論、映画業界の可能性や仕事について学んでもらうことを目的としている。

ナオミ、エディ、ケネス、マイケルらはチャリティの一環として学校を訪れ若者たちに映画の舞台裏を語る活動を行ったり、同団体が主催する映画祭や授賞式のサポートを行う。

現在同団体は来年3月に行われる2回目となる授賞式に向け映画作品をhttp://www.intofilm.org/into-film-awards.で募集しており、来年1月20日が締め切りとなっている。

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