リース・ウィザースプーン、エイミー・シューマーの伝記映画をプロデュース!?

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リース・ウィザースプーンがコメディアンのエイミー・シューマーの伝記映画をプロデュースすると申し出た。9日(月)に行われたグラマー誌のウーマン・オブ・ザ・イヤー授賞式でリースが運営する製作会社パシフィック・スタンダードが大変革をもたらした企業として表彰された際、リースはスピーチの中で「エイミー・シューマーを含む素晴らしい受賞候補者たちが私にあなたたちの伝記映画を作る権利を与えてくれることを願うわ」とコメントしたのだ。

スピーチの中では性差別について語ったリースだったがさらに年齢差別についても言及しており、もしエイミーの伝記映画を製作するとしてもエイミーの祖母役の女優を見つけることに苦労することになるだろうとして「私はエイミーよりもたった5歳年上だけど、ハリウッドの基準ではおそらくその作品の中でエイミーのおばあちゃん役を演じなければならなくなるわ。そしてエイミーは自分の母親役を自分で演じなければならないわね」と皮肉交じりに続けていた。

リースが3年前に設立した製作会社パシフィック・スタンダードは『ゴーン・ガール』や『わたしに会うまでの1600キロ』などのヒット作品を生み出しており、今後はより多くの女性を主役とした作品を作っていくことに意欲を示しているようだ。

リースはスピーチの最後に自分の野望を諦めることは一生ないとして「野望という言葉は卑しい言葉だと私は思っていないの。自分自身や自分の能力を信じているだけなのよ」「想像してみて。私達に自分自身の能力を十分に信じる勇気があればどんなことがおきると思う?さらに野望があれば?そうだとしたら世界は変わると思うのよ」と語っていた。

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