アデル、映画出演に向け交渉中!

アデルが現在映画出演に向けて交渉を行っているようだ。大ヒットを飛ばしている『ハロー』で先月音楽界にカムバックしたばかりのアデルだが、自身のミュージックビデオを手掛けるクリエーターのグザヴィエ・ドランが監督を務める映画『ザ・デス・アンド・ライフ・オブ・ジョン・F・ドノヴァン』にカメオ出演する可能性が出てきた。

しかしジェシカ・チャステイン、キット・ハリントン、スーザン・サランドン、キャシー・ベイツらが出演するこの作品にアデルの曲が使われる予定は今のところないようだ。

新曲『ハロー』のミュージックビデオの撮影で、アデルはドラン監督と仕事することを気に入ったことから、同監督の映画にも今後出演したいとさえ考えていると先日あるインタビューの中で語っていた。「自分のミュージックビデオを撮り終えた後、こう言うと批判を受けるのは確実だと思うけど、本当に素晴らしいグザヴィエ・ドランと一緒に仕事したことで演技をしたくなったのよ。彼の映像は最高よ」「彼のためなら確実に映画に出演するわ」「シンガーたちが俳優業を始めることによって二流になるのが好きじゃないの。いずれにせよ(今の時点で)私がどんな役になるかわからないけどね」

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