グウェン・ステファニー、新作アルバムは破局がテーマ

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グウェン・ステファニーの新作アルバムは破局がテーマになっているそうだ。13年間の結婚生活を経てギャヴィン・ロスデイルと離婚調停中のグウェンは、現在第3作目のスタジオアルバムを仕上げている最中だが、その新作が自分の3人の子供の父親であるギャヴィンとの破局の辛さから影響を受けたものであると明かした。その中でも先行シングル『ユーズド・トゥ・ラブ・ユー』は7年間交際したノー・ダウトのベーシスト、トニー・カナルとの破局を歌った同バンドのサードアルバム『トラジック・キングダム』から20周年という節目に発売されたため、特にその影響を強く受けているそうで、「あの曲がシングルとしてリリースされることも知らなかったの。本当に突然決まった話だったのよ。でも『ユーズド・トゥ・ラブ・ユー』が(ノー・ダウトの)『トラジック・キングダム』からちょうど20年にあたる週に発売されたから変な気分よ。私にしてみれば『こんな偶然ってあるわけ?』って気分」「これは破局のアルバムと考えているわ。両方ともそうだったわね。私には2人しかボーイフレンドがいなかったけど、その2人のために2枚のアルバムを作ったって感じね。分かるかしら?とにかく変な気分よ」「神様と私の道のりを信じさせられるわ。私が背負わなければならない十字架はこの傷心を経験して、それを曲にすることで人を助けることだったのね」と語っている。

そんな個人的な思い入れの強いニューシングルだが、リリースすることは光栄に感じているようで、サンディエゴの93.3ラジオに出演した際グウェンは「私の真実は『ユーズド・トゥ・ラブ・ユー(かつては愛していた)』ってこと。それが曲で私が言ったこと。それをみんなに伝えることは全然かまわないし、むしろ光栄なくらいよ」と続けている。

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