バステッド、ニューアルバムに向けたレコード会社は未定

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先日再結成を発表したバステッドはまだレコード会社と契約していない状態のようだ。ジェイムス・ボーンとマット・ウィリスにチャーリー・シンプソンが再び加わり、11年ぶりに活動再開することを発表したばかりのバステッドだが、ニューアルバムのリリースを予定しているものの、レコード会社はまだ決定していないのだという。チャーリーは「まだレコード会社は決まっていないんだ。そこまで考えていないんだよ」「メインの焦点は曲をレコーディングすることだからね」と説明する。

来年には全英ツアーを敢行する同バンドは2000年から2005年にかけてアイランド・レコードに所属し、その中で2002年のデビュー作『バステッド』や2003年の『プレゼント・フォー・エブリワン』などをリリースしていた。

しかし今回は大手と提携するよりは独自で活動をしていくことを検討しているそうで、マットは「今のところレコード契約は交わしてないけど、契約するかも分からないんだ。今俺たちはとにかくツアーに専念しているからね」と話し、チャーリーはDigitalspy.co.ukに「もしかして独立してやるかもしれないし、わかんないけどね」と続けた。

チャーリーは先日、ジェイムスから新曲を聞かされたことでバンドに再加入することに決めたと明かしていた。「ジェイムスが今年の4月に俺のとこにきて『この2曲をお前に聞かせてどう思うか聞きたかったんだ』って言ってきたんだ。それでその曲を聞かされたんだけど、『おい、これスゲエよ!』って感じだったね」「ジェイムスはつまり『何日か3人でスタジオ入りしてクリエイティブになってみるっていうのはどう?』って言ったんだよ」「ジェイムスにエリックっていう名前のフィラデルフィアにスタジオを持っている友達がいるから、飛行機でそっちに行って、一週間そのスタジオにこもったのさ」といきさつを話していた。

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