マシュー・マコノヒー、スティーヴン・キング『ダーク・タワー』映画版で悪役へ?

マシュー・マコノヒーがスティーヴン・キング著作『ダーク・タワー』映画版に出演する可能性が出てきた。『ダラス・バイヤーズクラブ』でお馴染みのマシューはこの作品の悪役として白羽の矢が立っているようで、まだ交渉は初期段階のようだが製作側とマシュー側の双方が興味を示しているとザ・ラップは報じている。

当初の予定では主役のガンスリンガー、ローランド・デスチェイン役での出演交渉が行われたものとみられているが、マシューは悪役の黒衣の男を演じることで自身の持つ闇の部分を引き出すことを検討していると言われている。

小説「ダーク・タワー」シリーズの第1弾作品である『ガンスリンガー』を基に、アキヴァ・ゴールズマンとジェフ・ピンクナーが脚本を書き上げたこの作品はニコライ・アーセル監督がメガホンを取ることが決定している。

原作小説は悪者たちに侵略され破壊される前は全ての世界と宇宙をつなげていたとされる暗黒の塔を探し出すことに生涯を捧げるガンスリンガーの男を追ったホラーとファンタジーを交差させたストーリーとなっている。

ちなみにこの映画作品に加え、ソニー・ピクチャーズとMRCはTVシリーズの製作も計画しているそうだ。今のところ、映画作への出演者たちがテレビ作品に参加するかについては明らかになっていないが、公開予定日は2017年1月13日となっている。

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