ラマー・オドム、規制物質所持で起訴へ?

ラマー・オドムが規制物質所持で起訴される可能性があるようだ。クロエ・カーダシアンの夫で元NBA選手のラマーは4日間に渡る酒と薬物三昧のパーティーの後意識不明の状態で発見され、ラスベガス内の病院に搬送された際に血液検査をされていたと言われており、地方検事は現在薬物使用について起訴するかを検討しているという。ナイ郡地方検事のアンジェラ・ベロ氏は「ナイ郡保安官は現在、規制物質の使用またはその影響化にあったかという点においてラマー・オドムに対する起訴を求めるかについて、ナイ郡検察局に見直しを依頼しています」「検察局はその依頼を見直すために、その依頼を裏付ける証拠などを含め、起訴に踏み出すかという結論に至るまでに適切な時間を必要とすることになります」と発表している。

そんな中ラマーは順調に回復を遂げているようで、別居中の妻クロエはラマーが生きていくのに機械に頼らなくてもよくなったと明かしている。クロエは「ラマーは以前に比べればとても調子が良いわ。最初はどうなるかと思ったけどね。でも今彼は生きていくのに何も機械に頼る必要がなくなったわ。肝臓も回復したし、他の臓器もほぼ元に戻ったわ。脳はまだ影響があるし、身体的には歩き方をまた学ばなければいけないけど、今は食事の仕方を練習しているところよ」「毎日普通だと思っていたことが今では長い道のりだし、かなり時間がかかるでしょうね。機械のスイッチがオフにされたと聞くと人は『あぁ、良かった。じゃあ、また彼は走り回っているんだね』なんて思うみたいだけど、全然そんなことはないわ。でも私はここまで彼が回復したことにとても感謝しているし、今後彼が元に戻ると分かっているの。ただ時間が必要なだけよ」と語っていた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop