ハリー・スタイルズ、新曲『パーフェクト』の背景は語らず!

ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズは新曲『パーフェクト』の背景にある意味を聴く人にゆだねたいそうだ。メンバーのルイ・トムリンソンと共同で執筆し、「君との破局の曲を書く誰かを探していたら、僕こそが完璧な人物さ」などの歌詞を含む同曲が2012年に短期間交際したテイラー・スウィフトとのことを書いたのかと質問を受けたハリーは、「明らかに、自分の個人的な経験から書いているよね。でも、それがそのままである必要はないんだ。みんながさまざまなことを異なる方法で解釈できるよね。大事なことはこの曲が君らにとってどういう意味があるかってことだから、みんなが思っていることが違うなんて言うつもりはないよ」と答えた。  

一方、テイラーの楽曲『スタイル』はハリーとの関係が題材となったと広く信じられている。

そんな中ナイル・ホーランは、1Dのニューアルバム『メイド・イン・ザ・AM』とジャスティン・ビーバーのアルバム『パーパス』のリリース日が同日になったにもかかわらず、ジャスティンと競争していないとETカナダに話していた。「リアーナと同時にアルバムをリリースしたことがあるよ。ジャスティンのファンと1Dファンにとってネット上でこのことがただ大きなことになってしまっただけだと思うんだ。みんな争うの好きだからさ。でも、大丈夫だよ。全く競争なんてしていないから...僕らは僕らのアルバムに一生懸命取り組んだし、ただアルバムをゲットして欲しいだけだよ。僕らも楽しんで作ったから、みんなも楽しんでくれるといいな」

さらに、ルイは3月にゼイン・マリクが脱退したことにも言及した。「どんな仕事だろうとチームの誰かを失うことは、明らかに難しいことだよね。でも、このことの良い側面は、グループとしての結束力が確実に深まったってことだよ。ちゃんと落ち着いてこのことについてみんなで話したんだ。まだ僕らは続けていきたいから、結局結束力が強くなったと僕は思っているよ」

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