ジミー・ペイジ、30年ぶりのソロアルバム制作へ

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ジミー・ペイジが30年ぶりとなるソロアルバムをリリースすることになった。レッド・ツェッペリンのギタリストとして数々の伝説を生んできたジミーは、1988年リリースのソロアルバム『アウトライダー』以来となるニューアルバムの収録のために来年にもスタジオ入りする予定であり、最高の音を出すために今だに練習を欠かしていないとロンドンで開催されたクラシック・ロック・ロール・オブ・オーナー・アワードの席でBANGショービズに語った。「来年はギターをやろうと思っているんだ。ちょっと外に出てソロアルバムを作る時期なんだ。俺の最後のソロアルバムは1988年だったからな。まだこの状況をちゃんと利用できてないから、今が新たなアルバムを作るときなんだ」「たくさんのギター奏法を知っているから、自分が演奏できる全ての異なるスタイルを全部またやる必要があるんだ」

今のところそのアルバムは歌なしのインストゥルメンタルになる予定だそうだが、音楽の質が高まるのであれば、シンガーたちとのコラボの可能性も視野に入れているとジミーは続ける。「シンガーは考えていないよ。インストゥルメンタルになると思うよ。苦手なことよりも自分の得意なところでやりたいね。自分と一緒に取り組みたいんだ。自分でやってみて、それからその音楽に誰かの歌が必要かどうかを考えるよ」

そんなジミーは、ニューアルバムを完成させたら、来年ライブを続けて敢行したいと考えており、世界最大級の音楽の祭典グラストンベリー・フェスティバルへの出演にも意欲的な姿勢をみせている。「またライブに出たいね。でも、それは来年までお預けだね。このことは結構前に計画したんだ。イギリスでスタートしたいね。アイデアはあるけど、まだ様子をみたいところだよ。グラストンベリーに出たいね。レッド・ツェッペリンの歌でカラオケみたいなことならできるかもね」

レッド・ツェッペリンは2007年に1度きりの復活コンサートを果たしている。

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