デニス・リチャーズ、チャーリー・シーンを支えると宣言

デニス・リチャーズ(44)が元夫で先日HIV感染を公表したチャーリー・シーンを支えるつもりであると宣言した。チャーリーとの間に2人の娘をもうけているデニスは、17日(火)にチャーリーがHIV患者であることを公表するわずか数日前に行われたインタビュー内で数年間に渡る浮き沈みを経てチャーリーとの関係が安定していると明かしていた。ポッドキャストでデニスは、「浮き沈みはあったわ。私はずっと彼を支えているけど、彼は中毒だから。私たちは過去のいざこざを乗り越えたと思うわ。もう小さなことで騒ぎ立てないの。どんなことがあろうと、彼が私の人生からいなくなることはないわけだから、個人的には平和に過ごしたいの」

2人はチャーリーが飲酒していない時期に恋愛をして結婚しており、デニスはチャーリーの生活の悪癖が逆戻りしてから2人の関係が悪化したことを認めている。「私が結婚した時はチャーリーは問題児じゃなかったの。4年間くらいお酒に手を出していなかったのよ。今とはすごく違う人だった。彼のライフスタイルもすごく違った。元問題児って感じだったわ」「中毒と悪戦苦闘する人達にはすごく共感するわ。お酒の影響下にある状態で彼らがした選択の批判はしないわ。私が実際に会っている人しか判断しないし、過去の経験によって人格が形成されることもあるから、出会った人を良く知って恋に落ちたの。彼は今と全然違う人だったわ」

デニスはチャーリーと破局した際にハリウッドの業界がチャーリー側についたため、自身のキャリアにも影響が及んだと考えているそうで、「彼との関係がどれだけ仕事に影響が出たかには驚いたわ。私はバカでクレイジーだというように捉えられていたから。あの一件以来、わたしのとこに噂をうのみにしたことを謝罪しに来た人もいたわ」と話していた。

17日のインタビューでチャーリーはHIVを4年前に診断され、デニスと元妻ブルック・ミューラーがその事実を知ってからかなり月日が経っているとしていた。

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