シャロン・ストーン、脳動脈瘤の後遺症に苦しんでいた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

シャロン・ストーンが脳動脈瘤の影響で文字を読むことができない期間があったそうだ。2001年にこの病気を患って以降、さまざまな後遺症に悩まされているというシャロンは「9日間に渡って脳出血に苦しんだわ」「右耳が長い間聞こえなくなってしまったの。それに数年間の文字を読むこともできなかったわ。左足はつま先からヒザまで感覚がなかったから最初は歩くことすらできなかったの。自分の名前を書くことも長い間出来なかったわね」と、出演した米トーク番組『ザ・レイト・ショー』の中で司会者のスティーヴン・コルバートに話す。シャロンは今年ハーパス・バザー誌でヌードを披露しており、この事で自分自身がどんな人間なのかを受け入れ自信を持つことが出来たと続ける。「幸せになるための重要なことは自分自身を受け入れることなの」「50代になるまでに自分自身を受け入れなくちゃ。そしてそれからどうなる?あなたが他の人のことをいいなあと思うなら、自分の事も同じように好きにならないとね」

とはいえ、ヌード写真の最終イメージはデジタル加工に頼ったとも明かし「デジタル加工のエアブラシも好きになるのも良いことよ」と冗談交じりに語った。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop