エド・シーラン出演のドラマシリーズが打ち切り

エド・シーランが出演している中世を舞台としたテレビドラマシリーズ『ザ・バスタード・エクスキューショナー』が打ち切りとなった。教会の高位年長者につかえる野望を持ち貪欲な使徒であるコーマック役としてエドが出演していた同シリーズは、放送開始6週間経って半分以上の視聴者を失ったことから打ち切ることを決断したと、番組クリエーターのカート・サッターがハリウッド・レポーターに明かした。「僕は現実社会から遊離した象牙の塔の中で悪態をついて、誰がみているかどうかをチェックするような奴ではないよ。でも誰も見ないものを書きたくはないんだ。レビューや賞をもらうのは素晴らしいことだけど、結局唯一問題なのは、実際、数字なんだよ」

そう説明するカートは、同誌の中でドラマの打ち切りを知らせる広告を打っており、「視聴者が言ったその言葉は残念ながら『ノー』だったよ。だから、それを尊重して、我々の神話を叙情的で燃えるような終わりにすることにしたのさ」と説明している。

そんなエドは同シリーズにキャスティングされた経過をこう語っていた。「これは中世のテレビ番組(ドラマ)なんだ。本当に本当に暗いね。身の毛のよだつようなものだけど、僕の友達(カート)が書いたから、大丈夫さ」「彼は前の番組でもミュージシャンを起用していたから、僕が『あの人はオーディション受けたのか?』って聞いたんだ。そしたら、彼が『してないよ。ただ僕があの人が出たらいいなって思っただけだよ』って言ったから、僕は『次の作品には僕を出させてくれない?』ってお願いしたってわけさ」

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