タイラ・バンクス、トーク番組『ファブライフ』から降板

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タイラ・バンクス(41)がお昼の新トーク番組『ファブライフ』から降板した。2005年にモデル業を引退して以来テレビ界で活躍してきたタイラが、クリッシー・テイゲン、リア・アシュレイ、ローレン・マック、ジョー・ジーらと共同で司会を務めていた同番組を自身のコスメ会社に集中したいことを理由にわずか2か月で降板すると発表した。

声明の中でタイラは「これは本当に難しいながらも、必要な決断でした。予想以上に急速に成長している新コスメ会社『タイラ・ビューティー』や、自分の会社が持つほかのエンターテイメント事業などを管理することに自分の時間を費やすつもりです」「これからも引き続き『ファブライフ』の発展と成功を応援するつもりですし、共同司会者の皆さんや才能ある番組の制作チームのことを心より尊敬しています」と説明している。

しかしながら、関係者の1人はPEOPLE.comに「この番組はタイラのやりたいものではありませんでした。プロデューサー陣が決めた方向性にがっかりしていましたね。彼女には合っていなかったのです。他の出演者の成功をタイラは願っていますが、自分は次のことに進まなければならないのです」とこの降板劇の背景には他の理由があったと主張する。

そんな中タイラは、出演している『アメリカズ・ネクスト・トップ・モデル』シリーズも今期で終わりにすると先日発表していたばかりだ。

さらに2012年にハーバード・ビジネス・スクールを卒業しているタイラは、自身で起業したかったから入学したのだと最近になって明かしていた。「オーナーになるってことにこだわっているのよね。ただの1つの意見、私の意見を言いたいの。だから、そのためのツールが必要だったのよ。本当に強いリーダーになりたいの」

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