ジジ・ハディッド、ハッカーたちから恐喝される!?

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ジジ・ハディッドがハッカーたちから恐喝されているようだ。ヴィクトリアズ・シークレットのモデルとして活躍するジジは、ハッカーたちによってオンライン上データ保存サービス「iCloud」の自身のアカウントに侵入され、金銭を支払わなければプライベート映像や写真を流出すると脅されたことから、特別に調査員を雇ったり、法的な助言を求めたりしているようだ。ジジは脅しに屈する様子を見せず、金銭を渡すどころか警察の協力のもとハッカーたちの身動きをとれないようにしようと断固とした態度をとっているとTMZが報じている。

このようなネット上の犯罪は約1年前にも問題になっており、ジェニファー・ローレンスやケイト・アプトンをはじめとするセレブリティたちが自身のアカウントをハッキングされ、個人的な写真がネット上に流出していた。ジェニファーは当初、匿名掲示板4Chanに自身のヌード写真が掲載される事態にまで発展してしまったことを受け、そのハッキングを「性犯罪」と表現して怒りをあらわにしていた。「これは、スキャンダルではなくて、性犯罪よ。性的な暴力なの。最悪よ」「法律を変える必要があるし、私たちも変わる必要があるわ。ウェブサイトは責任があることなのよ」「誰かが性的に悪用されたり、冒涜されたりする事実があって、まず最初に考えることはそれから利益を得ようということなのよね」「本当に私の想像を超えているわ。人間らしさからそこまでかけ離れることがただ想像できないの。配慮がなくて、軽率で、からっぽな考えでいることがわからないのよ」

そのほか、スカーレット・ヨハンソン、キルスティン・ダンスト、ガブリエル・ユニオン、ジェシカ・アルバらも同様にプライベートが侵害されるようなハッキング被害に遭っていた。

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