リード・ユーイング、同性愛者であることを認める

リード・ユーイング(27)が同性愛者であることを認めた。『モダン・ファミリー』の出演者としてお馴染みのリードはツイッターの質疑応答を行っている際、他の男性の容姿を「とても魅力的だ」と表現したことでファンにそれが同性愛者であることのカミングアウトだったのかという質問を受け、ゲイだという事実を明かす形となった。事の発端は、リードが米情報番組『グッド・モーニング・アメリカ』の中で特集されていた自分自身の見た目に極度にこだわる身体醜形恐怖症を持つ男性のユージーン・ベータさんを「超魅力的だ」とツイートしたことにあり、そのコメントに対してファンが突っ込むと、「今まで一度も同性愛者であることを隠したことはないよ」と答えていた。

その一方で自分自身も身体醜形恐怖症に苦しんでいることを明かしているリードは先日、ハフィントン・ポストのヘルシー・リビングコーナーで19歳の頃から美容整形の中毒になっていると明かしている。同コーナーにエッセイを寄稿したリードは「1回の施術で突然ブラッド・ピットの容姿になれるようなものが存在すると本当に信じていたんだ。顔中涙で濡らして叫びながら痛みとともに僕は起きたんだ。お医者さんは落ち着いてと言い続けていたけど、僕は叫ぶこと以外出来なかった。お医者さんと彼のスタッフ達は笑いをこらえるのに必死だったみたいだけどね」と綴っていた。

幾度となく手術で失敗を繰り返したリードは痛み止め中毒に悩まされており、今では手術を行わなければよかったと思っているようで、すべてを元に戻すことが出来たらとも考えているそうだ。

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