ジミー・ペイジ、レッド・ツェッペリンの楽曲『ロックン・ロール』を8年ぶりに披露

ジミー・ペイジ(71)がレッド・ツェッペリンのヒット曲『ロックン・ロール』を8年ぶりに披露した。1971年にリリースされた同曲は、2007年にロンドンで行われたチャリティコンサートでレッド・ツェッペリンが1度限りの再結成を果した際に、オリジナルバンドメンバーによって演奏されていたが、今回はシアトルにあるエクスペリエンス・ミュージック・プロジェクト・ミュージアムでジミー、ガンズ・アンド・ローゼスの初代ベースであるダフ・マッケイガン、元ニルヴァーナのクリス・ノヴォセリックらによってお披露目された。

そのパフォーマンスでは、ジミーとはザ・ファームで一緒だったポール・ロージャース、アリス・イン・チェインズのウィリアム・デュヴァール、ジョン・ホッグがヴォーカルを担当し、サウンドガーデンのキム・セイル、チープ・トリックのリック・ニールセンを含む8人のギターリストが登場して夢のような顔ぶれが勢ぞろいした。

またパフォーマンス前にはジミーはソロアルバムをリリースし、来年ツアーを敢行すると発表していた。

以前ジミーはBANGショービズに「来年はギターをやろうと思っているんだ。ちょっと外に出てソロアルバムを作る時期なんだ。俺の最後のソロアルバムは1988年だったからな。まだこの状況をちゃんと利用できてないから、今が新たなアルバムを作るときなんだ」「たくさんのギター奏法を知っているから、自分が演奏できる全ての異なるスタイルを全部またやる必要があるんだ」「またライブに出たいね。でも、それは来年までお預けだね。このことは結構前に計画したんだ。イギリスでスタートしたいね。アイデアはあるけど、まだ様子をみたいところだよ。グラストンベリーに出たいね。レッド・ツェッペリンの歌でカラオケみたいなことならできるかもね」と話していた。

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