ドウェイン・ジョンソン、自身にちなんで名づけられた犬に約18万円の寄付!

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ドウェイン・ジョンソンが自身にちなんで「ドウェイン・ザ・ドッグ」と名付けられた身寄りのない子犬に1500ドル(約18万円)もの寄付をしたという。ことのきっかけは『ゴシップ・ガール』などで知られるミシェル・トラクテンバーグが口に針金を巻き付けられたまま捨てられていたこの子犬のことをツイッター上で「ザ・ロックにちなんで名づけられたこの子犬は拷問にあって捨てられていたの!命を助けるための手術のために私たちの助けが必要よ」と呼びかけたことにあり、最近毒キノコを食べたことにより愛犬を亡くしているドウェインは「耳にするのが辛いことだよ。針金を口に巻かれて捨てられているなんてかわいそうな子犬だ。俺は助けるよ。気をしっかりな」と返信した後、目標金額が5000ドル(約61万円)に設定されたゴーファンドミーのサイト上で1500ドルの寄付をしたようだ。

この資金集めを始めたロサンゼルスにある保護施設ザ・セービング・スポットは、ドウェインの寄付のおかげでこの子犬が生き残れる確率は高くなったと見込んでいるようで、「ザ・ロックが子犬のドウェインを支援してくれていると知り、私たちはこの子がたくましくこの苦境を乗り越えてくれると自信を持っています。皆様の寛大なご寄付に感謝しています。皆様のおかげで目標金額に達することが出来ました」と投稿している。

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