コールドプレイ、来年度のスーパーボウルのハーフタイムショー出演へ?

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コールドプレイが来年に開催される第50回スーパーボウルのハーフタイムショーに向けて出演交渉中だと報じられている。カリフォルニア州サンタクララのリーバイス・スタジアムで来年2月に開催される予定であるアメリカンフットボール(NFL)の試合のハーフタイムにおけるパフォーマーとして検討されているようで、ある関係者は日曜版ザ・サン紙に「スーパーボウルからの依頼はバンドにとって考えるまでもないものです」「世界最高峰のショーですし、やっと自分たちの出番が来たと感じているようですね」「出演料は高額ではありませんが、そこで得られる宣伝効果は莫大です。まだ何も決定はされていませんが、コールドプレイは間違いなく候補に入っていますよ」と語っている。

これまでにマルーン5、ワン・ダイレクションなども候補に挙がっているほか、2014年度の同イベントのステージに立ったブルーノ・マーズも再度検討されていると言われている。

ビルボード誌は以前、ブルーノが個人としてのパフォーマンスだけでなく、他のアーティストと共にステージに立つ方向での出演を打診されていると報じていた。2014年開催時のレッド・ホット・チリ・ペッパーズとのブルーノのパフォーマンスは、1億1530万人の視聴者を記録し、今年の大会でのケイティ・ペリーに1億1850万人の視聴者でその記録を破られるまで過去最高の視聴率を誇っていた。

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