アレックス・ペティファー、チャニング・テイタムとの確執を明かす

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アレックス・ペティファーは『マジック・マイク』の撮影現場で人と話しをすることをとても恐れていたため、チャニング・テイタムと確執ができていたことを認めた。アレックスはチャニングが自身のことを嫌う理由を探していたと語るも、事務所の代理人から撮影現場でおとなしくしているようにアドバイスされたことが撮影終了後の自身の悪評につながったと話す。「チャニング・テイタムは僕のことが好きではないね。いろんな理由があるけど、僕自身のせいでもあるんだ」「僕は現場で話すことを恐れていたんだ。代理人たちから僕がやることはすべて間違っていると言われていたから、自分のシーンが終わると隅に座って音楽を聴いていたんだよ。僕はとても臆病だったんだ」「このことが僕に悪評を与えてしまったんだよね。『アレックスは他の人よりも自分が勝っていると思っているから誰とも話さない』って思われてしまったんだ。それは真実じゃないよ。僕はただすごく臆病でありのままの自分でいることを恐れていたんだ。自分以外のキャラクターになってしまっていたんだよ」

さらにチャニングが『マジック・マイク』にアレックスを出演させることについて乗り気でなかったうえに、アレックス滞在していたチャニングの友人が所有するアパートへの家賃を支払わなかった事件でよりチャニングのアレックス嫌いがエスカレートしたと、出演していたブレット・イーストン・エリスのポッドキャスト『B.E.E』の中で続けている。「突然僕はチャニングからすごくネガティブなEメールを受け取ったんだ。当然なんだけどさ。『俺の友達を侮辱するな。お前には支払いの義務があるんだぞ。金を払えよ。調子にのるなよ』って感じの内容だったよ」

借りていた家ではホコリやカビの影響でアレルギーを発症し、息が出来ないようなトラブルに見舞われ、さらにはいとこが他界してしまうという悲しい出来事もあったことから、家賃を支払うという意識が自分の中からなくなってしまっていたと話し「そして僕はやるべきじゃない間違ったことをしてしまったんだ。彼に対して『僕は今とてもネガティブな状況にいるんだから、それを尊重してくれないか?』なんて返信をしたんだよ。それで喪に服している期間にお金のことで追いかけまわされることになったわけさ」「だから最終的にただ彼に『知らないよそんなもん。金ってなんだよ、人生にはいろいろあるんだよ。僕は金を払わないからな』って返信したんだ。ただ支払うべきだったのにね。彼は僕を嫌いになる理由を探していたように思うよ」と当時のことを思い返した。

チャニングとの確執について語ったアレックスはこの出来事が『マジック・マイク』の撮影には何の影響も与えることはなかったと話し、当時の自分自身の未熟さを思い起こさせる良い経験になったとコメントしていた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop