エド・シーラン、フォーイ・ヴァンスとレコード契約!

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エド・シーランの運営するジンジャーブレッド・マン・レコーズがフォーイ・ヴァンスと契約を結んだ。ワーナー・ミュージックUK社の傘下にあるエドのレーベルは、所属するアーティストを獲得する動きを見せており、北アイルランド出身でエドのお気に入りのフォーイがレーベル2番目のアーティストとして所属することになった。

「僕のレーベルに所属することになる2番目のアーティストと契約を結んだよ。僕の最高にお気に入りのアーティストでありインスピレーションを与える存在の1人だよ。無料のトラックをここからゲットしてね。http://www.foyvance.com/ 」とエドは先月30日(月)にツイッターでこのニュースを発表した。

フォーイは2012年からエドのツアーに幾度となく参加していることから、今回の契約は自然なこととして受け止められらるだろう。米ドラマシリーズ「グレイズ・アナトミー」や「ヴァンパイア・ダイアリーズ」などで楽曲が使用されて人気を博したフォーイは現在オーストラリアツアー中であり、来春には第3作目となるニューアルバムをリリースする予定だ。

フォーイのツイッターフォロワー数4万2000人は、エドの1590万人からは大きくかけ離れているものの、エドの後ろ盾を正式に得た今、フォーイの音楽活動への反応は新たな展開を見せるだろう。

2013年にエドはフォーイについてこう語っていた。「僕は約6年前にヘイ(フェスティバル)でフォーイがパフォーマンスしているのを初めてみたんだ。その時僕はNizlopiのギターの技術担当で、フォーイがステージにいたときにバンドと一緒にテントの中にいたんだ。フォーイの声に衝撃を受けたよ。スタッフにそれが誰かって聞いちゃっちゃよ。彼らのアイルランドなまりのおかげで彼らが『ファイブ・アンツ』って言ったと理解してしまったから、長い間グーグルで検索するはめになったけど、ようやく誰なのかわかって、彼のアルバムを買ったよ」「フォーイがプレイするのを見るたびに、彼のことがあまり知られていないことに苛立ってしまうんだ。適切な機会が必要なだけなんだよ。フォーイには今その機会が訪れようとしていると思うんだ」

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