ケイティ・ホームズ、出世作『ドーソンズ・クリーク』復活の可能性を否定

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ケイティ・ホームズ(36)が自身の代表作である人気ドラマ『ドーソンズ・クリーク』への復帰の可能性を否定した。ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、ジョシュア・ジャクソン、ミシェル・ウィリアムズと共演した同青春ドラマで一躍スターダムにのし上がったケイティだが、ジョーイ・ポッター役を再度演じることは良いアイデアだと思っていないそうだ。「『ドーソンズ・クリーク』は私たちの人生の中ですごく特別な時間だったけど、そのままにしておくほうが良いこともあるものよ。みんなとは集まりたいと思うけど、ドラマをまた作っても私たちが望むほど満足いくようなものになるかは疑問だわ。私は何でもやる気があるし、自分がしたことを後悔することはほとんどないわ。全てから何かを学んで、ある意味そこから次の場所へと導かれるでしょ。だから前に進むだけよ」とオーシャン・ドライブ誌に語っている。

そんなケイトは仕事においてはリスクを冒すことが好きだそうで、「リスクに怖気づくことはないの。私は様々なことに興味があるからね。だからリスクとさえも思わないの。ただなにかワクワクして新鮮なものと感じるだけよ」と話す。

またケイトは元夫トム・クルーズとの娘スリちゃん(9)の誕生によって自身の生活が完全に変化したと認めており、娘の存在があるからこそより一層仕事にやる気が出るのだと続けている。「母親になるということは素晴らしい形で人を完全に変えるものだし、なりたい自分になれる気がするの」「子供を持つということは仕事に一生懸命取り組む意欲の源にもなるわ。良いお手本になりたいし、子供がいるからこそやる気が出るのよ」

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