ジェイデン・スミス、哲学書を執筆中?

ジェイデン・スミス(17)が哲学書を執筆中だと報じられている。ウィルスミスとジェイダ・ピンケット=スミスを両親に持つジェイデンは先日、自身のことをイタリア人物理学者のガリレオのような存在だと口にしたことで話題になっていたが、現在は人々の刺激となるような本を執筆中だとみられている。ある関係者はUsウィークリー誌に「ジェイデンは自分のことを現代の預言者だと感じていて、数々のエッセイに取り組んでいます。ひも理論やカオス理論の新たな見方となっていますがより神秘主義的になっています」「ジェイデンはこの本が出版された時にはスピリチュアルな面の後援者が出来ることを望んでいますよ」と語った。

ジェイデンは先日自身がガリレオのような存在だとした時、このように話していた。「人は俺のことをちょっとおかしな人だと思うみたいだけど、実際のところそういう風に思われるのは光栄だと感じるんだ。だってみんなガリレオのこともおかしな人だと思っていただろ?俺はガリレオほど革新的ではないと思うけどね」「俺はパーティーに行くことはめったにないんだ。俺の人生は学ぶことと人生の最高に奇妙な記録を破ることに捧げているんだ。この世に存在した最もクレイジーな人間の1人になることにね。それが俺って男なんだ」

そんなジェイデンはマサチューセッツ工科大学で学ぶためにハリウッドに背を向けることも考えているとほのめかしていた。

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