レベル・ウィルソン、英コスモポリタン誌究極の女性に選ばれる!

レベル・ウィルソン(35)は2日(水)、英コスモポリタン誌が毎年主催するアルティメイト・ウーマン・オブ・ザ・イヤー・アワードでアルティメイト・ウーマン(究極の女性)に選ばれた。ロンドンのワン・メイフェアで開催された式典で世界に対してポジティブなムーブメントを起こした女性に贈られるこの輝かしい賞をレベルは受け取った。

レベルの他にもアルティメイト・ガールズグループ賞にはリトル・ミックスが選ばれ、キャリー・フィッシャーがアルティメイト・アイコン賞、TVプレゼンターのキャロライン・フラックがアルティメイト・TVパーソナリティー・ウィズ・ベイリーズ賞を獲得した。

究極の女性達を祝福するこの式典は今年で10回目を迎え、会場にはバステッドのメンバーであるチャーリー・シンプソンとマット・ウィリスらも応援に駆け付けていたようだ。

最近、妻アンナ・バーナードとの間に息子が生まれたチャーリーはBANGショービズのインタビューに対して「息子を出産したばかりの妻に僕が言わなければ妻がやったことに対して僕は畏敬の念を感じたということだよ。世界中の出産をする女性達には本当に頭が下がるよ、文字通り『よくやったね』という気持ちさ。女性と女性の子宮たちに僕らは敬礼しなくちゃいけないよ。出産中僕はずっとそこにいたんだ。ビックリするくらい素晴らしかったよ」と出産に感動した経験を交えながら女性を称えた。

マットもTVプレゼンターを務める妻エマ・ウィリスへ敬意を表する一方で、自身の中で娘イザベルの存在がエマを超えてきているとし、「妻もそこにはいるけど娘が僕にとってナンバー1かな。妻には内緒にしておいてよ!娘は今6才で息子は4歳だよ。イザベルは学校の演劇のリハーサルを頑張っていて、明日は学校にその演劇を観に行くんだ。楽しみだよ。去年から彼女は演劇に興味を持ち始めたんだ。去年はキリストの降誕祭を演じるというものだったんだけど、今年はロバについてのクリスマスソングをレゲー調に歌ったりとファンキーなクリスマスの再解釈をしているみたいだよ。最近の学校は実にクールだね」と家族について語った。

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