パメラ・アンダーソン、プレイボーイ誌最後のヌード掲載号の表紙を飾る

パメラ・アンダーソンがプレイボーイ誌最後のヌード掲載号の表紙を飾ることになった。1989年に初めて同誌に登場してから現在まで15回表紙を飾ってきたパメラだが、今回この仕事を受けるに当たり10代の自身の息子達に了承を得たと語っている。「(プレイボーイの発刊者ヒュー・ヘフナーの)代理人から電話をもらって『僕たちは他の人の人を起用したくないし、あなた以外の誰もいないんです。プレイボーイの最後の表紙を飾ってもらえませんか?』って言われたの」「だから私は息子達に、『ヘフナーさんがたった今電話してきたの。彼は私にプレイボーイの最後のカバーモデルになってほしいって』って言ったら、ブランドンは『やったほうがいいよ。僕らはもう大人になったし、お母さんの事を恥ずかしいなんて思わないよ。僕らはお母さんが最高だと思ってるよ』って言ってくれたわ。それに彼はとてもワクワクしていたし、ハイタッチしたくらいよ」「ディランにも聞いたわ。そしたらディランは『お母さんが今までやってきたことは自分が一番分かっているでしょ』って言ったわ。うまく言えないけど、2人ともとても喜んでくれて、私もとても嬉しかったの」

さらにパメラはヘフナーとの友情についても語りつつ、自身がもう一度同誌の表紙に選ばれるとは思っていなかったと『エンターテイメント・トゥナイト』の中で語った。「彼はとても優しい心を持っていて、私の人生にとって大きな存在なのよ」「たくさんの人達が私に『またプレイボーイに登場したりするの?』って私に聞いて来たりしていたけど私は『彼らがまず聞いてこないでしょ...。彼らだって私にはうんざりしてるわよ』って言ってたのよ。だからヘフナーが私に今回聞いてくれたとき、めちゃくちゃうれしかったわ」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop