元ストーン・テンプル・パイロッツのスコット・ウェイランドが急逝、享年48歳 

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ストーン・テンプル・パイロッツやヴェルヴェット・リヴォルヴァーでフロントマンを務めていたスコット・ウェイランドが48歳という若さで死去した。現地時間の3日(木)午後9時頃に自身が率いるスコット・ウェイランド&ザ・ワイルドアバウツのツアーを巡業していた際に、就寝中に死亡したと見られている。

スコットの公式インスタグラムでは「ストーン・テンプル・パイロッツとヴェルヴェット・リヴォルヴァーのリードシンガーとして最も知られるスコット・ウェイランドは、彼のバンド、ザ・ワイルドアバウツと行っていたツアーの公演地ミネソタ州ブルーミントンにて永眠しました。今はスコットの遺族のプライバシーを尊重していただければ幸いです」と訃報が伝えられた。

15歳と13歳の子供を持つスコットは、過去に薬物中毒に悩まされていたが、死因についてはまだ明らかになっていない。

すでにミュージシャンたちが追悼メッセージをソーシャルメディア上に続々と投稿している。ジェーンズ・アディクションのギター、デイヴ・ナヴァロは「友人のスコット・ウェイランドが死去したことを今知ったよ。かなりショックだ。今夜は彼の遺族のことを想っています」とツイートしている。モトリー・クルーのニッキー・シックス、元ニルヴァーナのベーシスト、クリス・ノヴォセリック、ブリンク182のトラヴィス・バーカーもそれぞれスコットを悼むコメントをしている。

スコットはストーン・テンプル・パイロッツやヴェルヴェット・リヴォルヴァーの作品だけでなく、ソロとしてアルバム4枚をリリースしている。

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