ピンク・フロイドが突如EP をリリース!

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ピンク・フロイドが限定版のEP『1965 - ゼア・ファースト・レコーディングス』をリリースした。このEPには1967年のアルバム『ザ・パイパー・アット・ザ・ゲイツ・オブ・ダウン』で世界的な名声を得る以前にレコーディングされた6曲が収録されており、故シド・バレッドが手掛けた4曲『リメンバー・ミー』『ルーシー・リーヴ』『ダブル・オー・ボー』『バタフライ』や、ロジャー・ウォーターズが書いた『ウォーク・ウィズ・ミー・シドニー』も含まれている。

同バンドは声明の中で「これらの曲がレコーディングされてから50周年を記念して、ピンク・フロイドは初期の曲を収録した限定版の7インチシングルの2枚セットをリリースします」とコメントしている。

結成メンバーのシド、ロジャー、リチャード・ライト、ニック・メイソンに加えて当時のギターだったラド・クローズも参加しているR&Bの雰囲気が漂うこのEPは、1000枚のみの限定リリースとなっている。 

そんな中、1968年のシドの後任としてバンド加入したデヴィッド・ギルモアは、今年の秋に敢行し満員御礼となり非常に高評価を得たロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで5公演の成功を経て、来年9月にも同会場で4公演を行うと先日発表していた。

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