バーブラ・ストライサンド、19年ぶりにメガホンを取る!

バーブラ・ストライサンド(73)が19年ぶりに監督を務めることになった。歌手、そして監督として知られるバーブラは新作『キャサリン・ザ・グレイト』のメガホンを取ることになり、1996年作『マンハッタン・ラプソディ』以来の監督業となる。

まだ映画化されていない脚本に贈られるブラック・リスト賞を2014年に獲得した脚本家クリスティーナ・ローレン・アンダーソンが同作品のペンを取るという。

出演者たちは今のところ明らかになっていないが、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』『しあわせの隠れ場所』などを手掛けたギル・ネッターがプロデューサーを務めることになっている。

この物語は1762年にロシアの皇帝となったエカチェリーナ大帝の人生を描いたストーリーになっており、政略結婚をさせられるも夫に国を支配する力がないことを知ったエカチェリーナがその役を担っていく姿を追う。

ストライサンドは過去に『愛のイエントル』『サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方』『マンハッタン・ラプソディ』の監督を務めており、14部門においてアカデミー賞でノミネートされていた。1983年作の『愛のイエントル』では主役を張ったほか、ゴールデン・グローブ賞最優秀監督賞を受賞している。

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