サイモン・コーウェル自宅が居空き被害に

サイモン・コーウェル(56)の自宅が4日(金)未明に侵入窃盗被害にあった。ワン・ダイレクションの生みの親である音楽界の大御所サイモンと恋人のローレン・シルヴァーマン(38)、1歳の息子エリック君がロンドンの高級地区にある自宅で就寝中に、忍び込んだ泥棒が金品を盗んでいったのだという。

サイモンのボディガードは同日午前2時20分に鳴った警報で目を覚ましたが、その時点ですでに犯人は現場を去っていたという。

その後ボディガードに起こされ、自宅侵入にあったことを知らされたサイモンは、真っ先に息子の安全を確認したと当時の状況を話している。「神経がすり減ったね。ローレンは僕と一緒に起きて、エリックの無事を確かめたんだ」「エリックの無事を確認すること、それが僕らが真っ先にしたことだよ」「自宅に侵入して、私物を盗まれたことは怖かったけど、それ以外は最悪なことはなかったよ。誰も傷つかなくてよかったね」「それにしても僕らの番犬は世界でも最悪なレベルだね」

さらにサイモンは現金や金品の窃盗被害総額は大きなものになったものの、家族の安全が第一だと日曜版ザ・サン紙に語った。「盗んだものは大事じゃなくて、自宅に侵入したっていう事実が問題なんだ。恐ろしいことだよ。自分の家に誰かがいたなんて」「(被害総額については)話したくないね。保険会社が全てをカバーしてくれるよ」「宝石類もあったね。最悪だよ。でも、みんなが無事ってことが最も大切なことだからね」「もっと考えるべきことは、どうやってこの家に侵入する人々を防ぐかってことだよ。どこに住んでいても、誰かが侵入することはありうるからね」「もっと大きな番犬を飼わなきゃならないかもね」

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