中国人男性がライターと毛抜きを飲み込む!

ライター3個と毛抜き2個を胃の中から除去しなければならなくなった中国人男性がいるそうだ。妻とテレビを巡って口論した際にそれらを飲み込んだという男性だが、その事実を伝えられた医者は唖然としてしまったようで、「それはとても危険なことです。毛抜きの尖った先が肝臓に穴を開けることも十分に考えられます」と言っていたという。

内視鏡検査毛抜きを見つけ出すのに10分も要したと言うが、一部腐食したライターがあることにも気づいた医者はさらにショックを受けたそうだ。その衝動的な行動で友人たちの間で知られているというその男性は、そのライターを2年ほど前に飲み込んでいたというがすっかり忘れていたのだという。その医者は「腐食したライターが胃を燃やして穴を開ける可能性だってありました」と驚きを隠せない様子だ。

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