ベテラン俳優ロバート・ロッジア死去、享年85歳

ロバート・ロッジア(85)が帰らぬ人となった。『ビッグ』『インデペンデンス・デイ』『スカーフェイス』など数多くの名作に出演してきたロバートは5年間に渡りアルツハイマー病を患っていたが、4日(金)にロサンゼルスの自宅で息を引き取ったと妻オードリー・オブライエンが発表した。

1982年作『愛と青春の旅だち』で主役リチャード・ギアの乱暴なアルコール中毒の父親役を演じるまでは、演劇やテレビ、映画にほそぼそと出演していたロバートだったが、同映画作出演後は大きな役柄を演じる機会が多くなり、アル・パチーノ主演作『スカーフェイス』では麻薬王フランク・ロペスや、グレン・クローズとジェフ・ブリッジスと共演した『白と黒のナイフ』では私立探偵役を演じた。また、1996年作『インデペンデンス・デイ』ではエイリアンの侵略について米大統領にアドバイスを行う大佐として重要な役どころを担った。

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