ノエル・ギャラガー、オアシスの元バンド仲間とギグ

ノエル・ギャラガーがオアシスとしてかつて一緒に活動したゲム・アーチャーと5日(土)にギグを行った。イングランド中央部リンカンで行われたアコースティックギグでノエルはゲムと2010年以来の再タッグを組み、オアシスの『ワンダーウォール』『キャスト・ノー・シャドウ』『リスン・アップ』『スライド・アウェイ』を披露した。

わずか200人ほどの観衆を前に行われたビショップ・グロースツト大学でのこのライブだが、2010年3月にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われたティーンエイジ・キャンサー・トラストでのノエルのショーにゲムが参加した時以来の顔合わせとなった。

今回のライブでノエルは他にも『インポータンス・オヴ・ビーイング・アイドル』『ハーフ・ザ・ワールド・アウェイ』などのオアシスの代表曲を披露し、1996年のヒットシングル『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』で締めくくった。

同ステージにノエルとハイ・フライング・バーズとして活動しているベーシストのラッセル・プリチャードも参加し、ノエルのソロ作から『ザ・デス・オブ・ユー・アンド・ミー』『イフ・アイ・ハド・ア・ガン...』などを共に演奏していた。

2009年の8月にオアシスが解散した後、ゲムはノエルの弟であるリアム・ギャラガーをはじめ、アンディ・ベルとクリス・シャーロックという元オアシスのメンバーと共にビーディ・アイを結成していたが、昨年に活動を休止している。

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