ジョシュ・ハッチャーソン、新作でフランコ兄弟と共演へ?

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ジョシュ・ハッチャーソンがジェームズとデイヴ・フランコ兄弟の新作『ザ・ディザスター・アーティスト』に出演すると伝えられている。「ハンガー・ゲーム」シリーズでおなじみのジョシュはカルト的人気を誇る映画『ザ・ルーム』のメイキングを描くこの新作の中で俳優のフィリップ・ハルディマン役を演じる方向だとバラエティ誌は報じている。『ザ・ルーム』のデニー役を演じた俳優を演じることになりそうなジョシュは、過去にも『イン・デュビアス・バトル』『ザ・ロング・ホーム』とジェームズの監督作に出演してきている。

『きっと、星のせいじゃない。』などで知られる脚本家のスコット・ノイスタッターとマイケル・H・ウェバーのコンビが執筆したこの作品は、トム・ウィソー監督がいかに史上最低の作品と言われるこの2003年作のアイデアにたどり着いたかを描く内容となっている。

ジェームズが主役のウィソー監督を演じることになっており、弟のデイヴは『ザ・ルーム』の脚本家の1人であるグレッグ・セステロ役を演じる予定だ。製作にはジェームズをはじめ、グッド・ユニバース社とポイント・グレイ・ピクチャーズの代表であるセス・ローゲンとエヴァン・ゴールドバーグらが参加する。

ウィソー監督は以前、自身を演じるのにジェームズがはまり役であると称賛しており、「きっとやってくれるはずさ!ジェームズとは話をしたけど、どうやるかは彼次第だよね。僕は難しい人間だからさ。違うな、すごく良い男だよ!」とコメントしていた。

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