アンバー・ハード、愛犬の違法密輸を巡り大バトル

アンバー・ハードがオーストラリアに愛犬を違法で持ち込んだことに対して無罪を主張している。夫にジョニーデップを持つアンバーは今年5月、プライベート機で2匹の飼い犬を違法で持ち込んだため、オーストラリアのバイオセキュリティ法に違反したという訴えに対し真っ向から対立する姿勢を見せたのだ。

虚偽文書作成の罪でも告発されているアンバーは自身の弁護団を通じ「これらの告発に無罪を主張するという私の決断は、裁判の中で適切なものであることが明確になると思いますし、重大なオーストラリア法を軽んじるつもりは微塵もありません」「これらの問題について法廷での審問を楽しみにしています。裁判の前にこれ以上問題に対してコメントを行うことは出来ませんが、オーストラリアの法を尊重していることだけは伝えておきたいです」と声明文を出している。

サウスポート治安判事裁判所で7日(月)行われる予定であった裁判は4回目となる延期となったため、次の裁判日程は来年となるようだ。

アンバーの弁護団はジョニーが裁判に出廷する可能性もあるが、ジョニー本人は自身が出廷することで裁判を混乱させる事態は避けたいと思っていると明かしている。

裁判に一度も姿を見せていないアンバーは声明文の中で「私は出廷する意思があったものの、これまでのところ出廷する必要がなかった」と自身の弁護団たちから言われていた旨も綴っているものの、もしこの裁判でアンバーに有罪判決が出た場合、最高10年の懲役刑を与えられる可能性もあるという。

そんな中ジョニーは最近、あるインタビューの中でもしアンバーが刑務所へ送られるようなことがあれば、この裁判のきっかけとなったオーストラリアの政治家バーナビー・ジョイスを襲撃するだろうとジョークを飛ばしていた。

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