ライオネル・リッチー、アデルの『ハロー』の曲名問題で弁護士に相談していた!

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ライオネル・リッチーは自身のヒット曲と同名タイトルの『ハロー』をアデルがリリースしたことで、弁護士に相談をしていたことを認めた。1984年に大ヒットを飛ばした同名曲『ハロー』をリリースしているライオネルは、今のところ法的処置をとることはできないようだが、自身とアデルの曲が一緒に語られることは大好きなのだそうだ。「僕に知らせることなく、僕の言葉を使用することはできないよ」「法的な観点から、理解しようとしているのだけど、言葉を所有することができると思う?今のところ弁護士たちの答えはノーだよ。トライはしてみたけどね...でも、この関連性は最高だね!」

さらに、ライオネルは最新アルバム『25』をリリースしたアデルとコラボしたいと考えていようで、ザ・サン紙に「会うつもりだよ。彼女がツアー中に、バックステージでね」と続けた。

そんなライオネルは先日、2人がデュエットについて話しをし、その曲に取り掛かるところだと話していた。「僕らは何か一緒にするつもりだよ。ほぼ取り掛かかるところだよ...僕らは今話している段階だけど、今彼女にはやるべきことがあるからね」

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