ジョン・グッドマン、リュック・ベンソン監督最新作に声優出演決定!

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ジョン・グッドマンがリュック・ベンソン監督の最新作『ヴァレリアン・アンド・ザ・シティ・オブ・ア・サウザンド・プラネッツ』に声優として出演することが決まったようだ。ザ・ラップの報道によると1967年に発刊された作家ピエール・クリスタンとアーティストのジャン=クロード・メジエールのフレンチコミックを基にした映画作品でジョンはエイリアンの声を担当するという。時空を自由自在に飛び回るヴァレリアンとその相棒ロールリーヌという2人のエージェントを追ったストーリーとなるこの映画作品にはリアーナ、カーラ・デルヴィーニュ、クライヴ・オーウェン、デイン・デハーン、イーサン・ホークの出演もすでに決まっており、デインが主役のヴァレリアン、カーラが相棒のロールリーヌ、クライヴは司令官アルン・フィリットの声を担当することは明らかになっているが、リアーナとイーサンの担当する役はまだ分かっていない。

同作品の中では数人が人間という設定で登場するものの、ほとんどのキャラクターが異性人として描かれるようだ。

ちなみに同作品は製作費1億8000万ドル(約221億円)をかけて作られることになっており来年1月から撮影がスタートし、2017年7月公開予定となっている。

今回声優としての出演が決まったジョンは現在海外で公開中の『クリスマス・ウィズ・ザ・クーパーズ』に出演しており、新作『トランボ』にも出演している。

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