ノエル・ギャラガー、アデルの大ヒット曲『ハロー』を酷評

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元オアシスのノエル・ギャラガーがアデルのカムバックシングル『ハロー』を酷評した。オアシスの1997年のアルバム『ビー・ヒア・ナウ』が保持していた記録を塗り替えたほどアデルのサードアルバム『25』が英チャート史上最も急速な売り上げをみせている中で、アデルのシングル曲『ハロー』を聴くのを楽しんでいるかどうか質問を受けたノエルは「アデルに対する俺の意見を知りたかったら、伝えてやるよ...このすべての大騒ぎがなんなのか、分かりかねるね。アデルの音楽が好きじゃないし、あれはおばあさんたちに向けた音楽だね」と痛烈な評価をした。さらに「わざとらしさのオンパレード」であり、「面白みのないところまで急降下した」とまで同曲を表現し、完全に自身のお眼鏡にはかなわなかったようだ。

そんなノエルは他のアーティストやその作品を批判することで知られているだけに、自身のお気に入りアーティストについて発言するチャンスがないと豪ウェブサイトのミュージック・フィーズに話している。「俺の大好きなU2やコールドプレイについて誰も話したことがないのが面白いよな。最近質問されたのは、アデルだよ」とも話している。

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