第73回ゴールデン・グローブ賞ノミネート発表!

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来月10日にロサンゼルスで行われる第73回ゴールデン・グローブ賞のノミネートが発表された。『キャロル』に出演したケイト・ブランシェットとルーニー・マーラが共にモーション・ピクチャー・ドラマ部門の女優賞に名を連ねており、ブリー・ラーソン、シアーシャ・ローナン、アリシア・ヴィキャンデルらと賞獲得に向けて争うことになる。

『キャロル』は同部門の作品賞にもノミネートされており『マッドマックス 怒りのデス・ロード』『レヴェナント:蘇えりし者』『ルーム』『スポットライト』と熾烈な争いを繰り広げることになりそうだ。また『キャロル』はこれだけにとどまらず、メガホンを取ったトッド・ヘインズが監督賞、さらには作曲賞にもノミネートされている。

一方でドラマ部門男優賞ではブライアン・クランストン、レオナルド・ディカプリオ、マイケル・ファスベンダー、エディ・レッドメイン、ウィル・スミスが選出された。

さらにコメディー/ミュージカル部門の男優賞には『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のクリスチャン・ベイルとスティーヴ・カレル、マット・デイモン、アル・パチーノ、マーク・ラファロらが名を連ねている。

同部門の女優賞にはジェニファー・ローレンス、エイミー・シューマー、メリッサ・マッカーシー、マギー・スミス、リリー・トムリンが選出され、助演女優賞には『エクス・マキナ』に出演したアリシア・ヴィキャンデルが女優賞だけにとどまらずここでもノミネートされている。

テレビドラマ部門テレビ映画・ミニシリーズカテゴリーの女優賞には『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』に出演したレディー・ガガが初のノミネートを果たしており、サラ・ヘイ、フェリシティ・ハフマン、クイーン・ラティファ、キルスティン・ダンストらと競う。同カテゴリの男優賞にはデヴィッド・オイェロウォ、イドリス・エルバ、マーク・ライランス、オスカー・アイザック、パトリック・ウィルソンらが選出された。

コメディーシリーズの作品賞には『カジュアル』『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』『シリコンバレー』『トランスペアレント』『ヴィープ』が選ばれ、テレビ映画・ミニシリーズには『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』『FARGO/ファーゴ』『フレッシュ・アンド・ボーン』『ウルフ・ホール』が名を連ねている。

またコメディーシリーズ部門の女優賞にはレイチェル・ブルーム、ジェイミー・リー・カーティス、ジュリア・ルイス=ドレイファス、ジーナ・ロドリゲス、リリー・トムリン、男優賞にはアジズ・アンサリ、ガエル・ガルシア・ベルナル、ロブ・ロウ、パトリック・スチュワート、ジェフリー・タンバーらの名前を見ることが出来る。

テレビ部門の助演男優賞にはアラン・カミング、ダミアン・ルイス、クリスチャン・スレイター、トビアス・メンジーズ、ベン・メンデルソーン、女優賞にはウゾ・アドゥバ、ジョアンヌ・フロガット、レジーナ・キング、ジュディス・ライト、モーラ・ティアニーらが候補に挙がっている。

全てのノミネートは10日(木)、ロサンゼルスのビバリー・ヒルトンでアメリカ・フェレーラ、アンジェラ・バセット、デニス・クエイド、クロエ・グレース・モレッツらによって発表された。来年1月10日に行われる第73回ゴールデン・グローブ賞はリッキー・ジャーヴェイスの司会によって執り行われる予定だ。

第73回ゴールデン・グローブ賞ノミネート

映画部門

作品賞ドラマ部門

『キャロル』

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

『レヴェナント:蘇えりし者』

『ルーム』

『スポットライト』

作品賞コメディー&ミュージカル部門

『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

『ジョイ』

『オデッセイ』

『スパイ』

『トレインレック』

男優賞ドラマ部門

ブライアン・クランストン 『トランボ』

レオナルド・ディカプリオ 『レヴェナント:蘇えりし者』

マイケル・ファスベンダー 『スティーブ・ジョブズ』

エディ・レッドメイン 『リリーのすべて』

ウィル・スミス 『コンカッション』

女優賞ドラマ部門

ケイト・ブランシェット 『キャロル』

ブリー・ラーソン 『ルーム』

ルーニー・マーラ 『キャロル』

シアーシャ・ローナン 『ブルックリン』

アリシア・ヴィキャンデル 『リリーのすべて』

男優賞コメディー&ミュージカル部門

クリスチャン・ベイル 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

スティーヴ・カレル 『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

マット・デイモン 『オデッセイ』

アル・パチーノ 『Dearダニー 君へのうた』

マーク・ラファロ 『インファナリー・ポーラー・ベア

女優賞コメディー&ミュージカル部門

ジェニファー・ローレンス 『ジョイ』

メリッサ・マッカーシー 『スパイ』

エイミー・シューマー 『トレインレック』

マギー・スミス 『ザ・レディ・イン・ザ・バン』

リリー・トムリン 『グランマ』

監督賞

トッド・ヘインズ 『キャロル』

アレハンドロ・G・イニャリトゥ 『レヴェナント:蘇えりし者』

トーマス・マッカーシー 『スポットライト』

ジョージ・ミラー 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

リドリー・スコット 『オデッセイ』

テレビ部門

作品賞ドラマ部門

『Empire 成功の代償』

『ゲーム・オブ・スローンズ』

『MR. ROBOT/ミスター・ロボット』

『ナルコス』

『アウトランダー』

作品賞コメディー部門

『カジュアル』

『モーツァルト・イン・ザ・ジャングル』

『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』

『シリコンバレー』

『トランスペアレント』

作品賞テレビ映画&ミニシリーズ部門

『アメリカン・クライム』

『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』

『FARGO/ファーゴ』

『フレッシュ・アンド・ボーン』

『ウルフ・ホール』

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