グウィネス・パルトロウ、グープの窃盗被害は良い宣伝効果だった!?

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グウィネス・パルトロウは先日に起きたグープのポップアップ店での窃盗事件が良い宣伝効果となったと考えているという。ニューヨーク内にオープンした期間限定の同店から高級時計やネックレスなどを盗まれたことで総額17万3000ドル(約2110万円)以上の被害に遭ったグウィネスだが、母ブライス・ダナーによればグウィネスはその事件を良い方向に捉えようとしていると明かした。ブライスはニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に「私は娘にすぐ電話を掛けたの。そうしたらあの子は『ママ、大丈夫よ。良い宣伝効果じゃない』って言っていたわ」「あの子はいつも物事を前向きに捉えようとするところがあって、その不屈の精神や楽観的なメッセージは尊敬するわ」と話した。

今回の事件の捜査の進行状況については分からないとしているブライスだが、警察は犯人一行が道具を使って棚をこじ開け、10万6000ドル(約1300万円)のブルガリのヴィンテージブレスレットを含む高価なジュエリー類を盗んだとみているという。

このポップアップストア「グープ・マルクト」はダラス、シカゴ、ロサンゼルスに続いて先月マンハッタンのタイム・ワーナー・センター内に開店したばかりで、100ドル(約1万2000円)からとなる洋服、コスメ、雑貨などのアイテムが取り揃えられているほか、今回ヴァレンティノともタッグを組んで洋服と小物25点のコレクションも展開している。

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